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2016年仕事納めと2017年仕事始めはいつ?会社員、公務員では違うのか?

投稿日:2016年10月9日 更新日:

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12月に入ると今年もそろそ仕事納めのモードに入りますね。ところで仕事納めって一般企業はいつなんでしょうか?そして2017年の仕事始めははいつなのでしょう?公務員はサラリーマンとは違うの?と、素朴な疑問が湧きますね。今回は、一般企業の会社員と公務員の2016年仕事納めと2017年の仕事始めの日について解説します。

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会社員と公務員の2016年の仕事納めはいつ?

2016年会社員の仕事納めは、様々な業種があるので一概にいつが仕事納めとは決められてはいませんが、通常の会社員であれば、仕事納めは12月28日(水)がほとんどです。

なぜ12月28日(水)が多いかというと、それは国が定めた仕事納めに関する法律と関係があります。
実は国家公務員・地方公務員の年末年始の休暇は「行政機関の休日に関する法律」で12月29日~1月3日と原則決められており、前後に土日がある場合にはそれも含めての休暇とされています。一般企業もこの国が定めた法律に合わせ年末年始休暇が決められています。

業種によって年末年始の休暇は様々ですが、中でも自動車関連の工場などはゴールデンウィークなどの連休以外の祝日は基本的に稼働しているので、その分年末年始の休暇が長めになっています。
ですから、仕事納めも他の業種より早く始まる傾向があり、おおよそ25日~27日という場合が多くなっています。

病院の場合はお盆やお正月は関係ないので、通常通り交代で勤務されているので仕事納めという決まりがありません。サービス業に関しても同様で、最近は年中無休でお店をやっているところが増えてきていますよね。

ちなみに銀行は公務員同様、「銀行法」という法律により毎年12月31日~1月3日が年末年始の休暇と決まっています。

2016年公務員の仕事納めは、上記で説明した通り国家公務員の年末年始の休暇は「行政機関の休日に関する法律」で12月29日~1月3日と決まっています。なので公務員の仕事納めは12月28日(水)になります。
ただし、警察や消防などの公務員に関しては年末年始関係なく稼働しています。

地方公務員は各自治体によって条例により定められているので、町ごとで決められるので12月28日(水)が仕事納めとは限りませんが、基本的に大きく変わることはなくほとんどの地方自治体は同じような日に仕事納めをしています。

以上のことから、ほとんどの場合2016年の仕事納めは12月28日(水)となります。

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会社員と公務員の2017年の仕事始めはいつ?

続いて会社員の仕事始めですが上記の通り、ほとんどの場合は1月4日(水)が仕事始めとなっています。そして長期連休を設定されている自動車関連の仕事始めは1月6日(金)が多いと言われています。
サービス業の中でも年始は客数が減るような美容院などは、年始の1月3日までは休暇という場合も多いようで、仕事始めは1月4日(水)になります。

公務員の仕事始めは、上記の通り1月4日(水)になります。

このように仕事始めはほとんどの場合は1月4日(水)となっています。

まとめ

公務員は年末年始休暇が法律で原則12月29日~1月3日までと決められています。会社員もその流れから仕事納めの日と仕事始めの日が決められていることがわかりましたね。

2016年の仕事納めは12月28日(水)で、2017年の仕事始めは1月4日(水)が、次の年末年始は多くなるでしょう。

以上「2016年仕事納めと2017年仕事始めはいつ?会社員、公務員では違うのか?」でした。

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