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2017年の年賀状 販売はいつからいつまで?謹賀新年、迎春ってどんな意味?

投稿日:2016年10月9日 更新日:

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12月に入り今年も年賀状の季節になってきましたね。毎年恒例の行事とは言えギリギリになってしまう人も多いのではないでしょうか?今年こそはできるだけ早めに作業を始めたいところですが、2017年の年賀ハガキはいつから発売開始され、いつまで販売されているのでしょうか?

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2017年の年賀状販売はいつからいつまで?

2017年用の年賀状販売期間は、11月1日(火)〜1月6日(金)までになります。

12月から販売されると考えている人も多いようですが、意外と早くから発売開始されます。またインターネットでは、予約・販売受付も行っており、こちらは9月1日(木)から始まります。

買うのを忘れてしまいそう場合は、インターネットで予約することをオススメします。早めに購入しておけば、年末近くに年賀状作成の作業に追われることもないですし、年賀ハガキのデザインも色々選べるので余裕があるうちに用意しておきたいですね。

ちなみに、年賀はがきのお年玉くじの抽選は、1月15日(日)に行われます。これも年賀状の楽しみのひとつですね。

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謹賀新年や迎春の意味って何?

年賀はがきに書かれている「謹賀新年」や「迎春」は、お正月に使われる言葉ということはわかりますが、果たして言葉の意味はなんなのかわからない人も多いと思います。この機会に覚えておいて下さい。

【謹賀新年】
「謹んで新年をお祝い申し上げます」という意味です。本来は自分より目上の人へ年賀状を送るときに使う言葉ですが、丁寧な言葉なので誰に使っても間違いではありません。

【迎春】
これはわかりやすいかもしれませんが、「新年を迎える」という意味です。新年を迎える挨拶になります。「新年=新春=春」という意味合いになり、主に目上の人が目下の人へ使う挨拶です。このような言葉は「賀詞」と呼ばれ、「新春」や「賀正」も同じような意味合いになります。

まとめ

2017年の年賀状の販売期間は、11月1日(火)〜1月6日(金)までです。買い忘れや足りないことのないよう、早めに準備しておきましょう。またインターネットからの予約は9月1日(木)から開始されています。

年賀状に使う「謹賀新年」や「迎春」の言葉の意味も理解できたと思いますので、送る相手によって使い分けるといいでしょう。

以上、「年賀状2017 販売はいつまで?謹賀新年の意味は?」でした。

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