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神田祭2017の日程はいつ? 神輿のルートや交通規制情報

投稿日:2017年2月16日 更新日:

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2017年は、2年に一度の神田祭の本祭が開催される年です。今年もたくさんの神輿や山車が町を練り歩き、町全体が大いに盛り上がることでしょう。
神幸祭や神輿宮入など見所満載の神田祭について、日程や巡行ルート、開催期間中の交通規制についてご紹介していきます。

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神田祭2017の日程

神田祭は、5月11日(木)~5月17日(水)の7日間で開催されます。
細かい日程は以下の通りです。

5月11日 鳳輦神輿遷座祭(午後7時)
5月12日 氏子町会神輿神霊入れ(夕刻)
5月13日 神幸祭(終日)
5月14日 神輿宮入(終日)
5月15日 明神能<金剛流薪能>(午後6時)
5月16日 献茶祭<表千家家元奉仕>(午前10時)
5月17日 例大祭(午後2時)

3日目の神幸祭と4日目の神輿宮入では、神輿を担いで練り歩く様を町のあちらこちらで見ることができます。

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山車や神輿のルート

5月13日の神幸祭では、3基の鳳輦や山車・神輿などの祭礼行列が、1日かけて氏子108町(神田、日本橋、大手町、丸の内、秋葉原)を巡行します。

2017年の巡行ルートはまだ発表されていませんが、毎度ほぼ同じルートのようです。ここでは2015年のルートをご紹介します。

①朝8時頃に神田明神を出て、淡路町方面へ行きます。
②その後スポーツ用品街、古書店街を進み、大手町方面へ向かいます。
③将門塚で20分程度の小休憩を挟みます。
④本町方面、医療品街と北へ進み、和泉公園で小休憩。
⑤次は東神田町、岩本町、馬喰町とジグザグに進みます。
⑤両国旧御仮屋で1時間程の休憩をとり、14時20分頃再び出発します。
⑥明治座、水天宮前、呉服問屋街を通り堀留児童公園で小休憩。
⑦その後三越本店前を通り、鍛治屋町、須田町と北へ進んで、秋葉原電気街がある外神田を回ります。
⑧最後は神田明神へ、夜の7時頃戻ります。

神幸祭と同じ日に、趣向を凝らした曳き物などが行列をつくる附け祭も開催されます。午後4時30分頃に三越本店前辺りに行くと、神幸祭・附け祭両方の行列を見ることができるようです。

神田祭の目玉イベントである5月14日の神輿宮入では、様々な場所から神田明神へ向かう各氏子町会自慢の神輿を見ることができます。すべての神輿が通る湯島聖堂辺りは最高の見学ポイントではないかと思います。
神輿の宮入参拝を済ませた20基程の神輿が集まって神輿振りをする、秋葉原のおまつり広場も見学におすすめですよ。

祭り中の交通規制は?

神輿を担いで町を練り歩く神幸祭、神輿宮入が行われる5月13日、14日には、車線規制や通行止めといった交通規制が敷かれます。巡行ルートがまだ確定していないので、はっきりとしたことは言えませんが、神田明神周辺や秋葉原、日本橋などを車で通行するのは難しいと思います。

神田明神へは、JRの御茶ノ水駅・秋葉原駅や、東京メトロの御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅・末広町駅・秋葉原駅などの駅から、徒歩5分~7分程度で行くことができますので、電車を利用する方が良さそうです。もし車で行くのであれば、巡行ルートや交通規制の情報などを事前にチェックしておきましょう。

まとめ

神田祭は、日本三大祭のひとつにも数えられる非常に有名で盛大な祭りです。開催期間中は、神輿の担ぎ手や多くの観衆の熱気で町全体が賑わいます。混雑は必至ですので、事前準備はしっかりするのが良いでしょう。
祭礼行列の巡行ルートや交通規制など、必要な情報を確認して、お目当ての神輿や山車を見逃さないようにしてくださいね!

以上、「神田祭2017の日程はいつ? 神輿のルートや交通規制情報」でした。

関連記事:府中くらやみ祭り2017はいつ?時間帯や交通規制、見どころ紹介!【映像有り】

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