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潮干狩り2017 愛知の時期はいつ?おすすめの場所、道具はこれ!

投稿日:2017年1月26日 更新日:

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春から初夏にかけて人気のレジャー「潮干狩り」。大人から子供まで夢中になってしまいますよね。全国各地に沢山の潮干狩り場がありますが、今回は愛知の潮干狩りの時期やおすすめの潮干狩りの場所、そして必要な道具やあると便利な道具までご紹介します。

関連記事:潮干狩り 時期はいつから?沢山採るコツや道具、砂抜きなど一挙ご紹介

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2017年 愛知の潮干狩りの時期はいつ?

愛知県の2017年の潮干狩りの時期ですが、3月中にオープンする潮干狩り場が多く、早いところでは2月末からオープンする海岸もあり、6月頃まで楽しめます。
主な潮干狩り場が集まる三河湾の潮位で見てみると、最適な日は以下の通りです。

2017年3月の最適日は3月11日(土)・12日(日)、28日(火)~31日(金)
2017年4月の最適日は4月25日(火)~30日(日)

ゴールデンウィークは潮位があまり良くなく、明けてからの5月23日(火)~29日(月)までは今年一番といっていいほどの最適日です。

潮干狩りは大潮という潮位の高低差が一番大きくなるときが適しています。最適な日とは大潮の日ということになります。

気象庁の潮位表などを参考にして最適日を出していますが、実際の状況は天候などによって変わってきますので、事前に各潮干狩り場の潮見表カレンダーなどを確認してからお出かけ下さい。

愛知の潮干狩りおすすめの場所

愛知県にあるおすすめの潮干狩り場をいくつかご紹介します。

【東幡豆海岸・前島潮干狩り場】
愛知県西尾市に位置する東幡豆海岸・前島潮干狩り場は、3月中旬から8月上旬に開放され、毎年5万人もの人が訪れる人気スポットです。ここで採れるアサリの味は「美味しい」と評判なのだとか。素晴らい景色も人気の理由のひとつとなっているようです。

住所:愛知県西尾市東幡豆字小見行田20-3
問合せ:0563-62-2068(東幡豆漁業協同組合)
料金:大人1,500円/1袋(4kgまで) 小学生700円/1袋(2kgまで)
超過料金は1kg増すごとに500円
前島への渡船料(往復)800円
手かぎレンタル料100円(返却後に50円返金)
アクセス:名古屋鉄道「東幡豆駅」より徒歩5分。
駐車場:2000台 500円

【吉田海岸潮干狩り場】
三河湾国定公園エリア内の吉田海岸沿いの潮干狩り場です。三河エリア内で最も多く良質なアサリが採れることで知られており、遠浅の浜辺の為小さなお子さんも安心して遊ぶことができ、ファミリーに人気のスポットです。

住所:愛知県西尾市吉良町吉田須原112
問合せ:0563-32-0146(吉田漁業協同組合)
料金:大人(中学生以上)1,500円/1袋(6kgまで)
小人(小学生)800円/1袋(3kgまで)
※採取量の保障はありません。採取量いっぱいまで採らなくても料金の払い戻しはいたしません。
アクセス:名鉄蒲郡線「吉良吉田駅」より徒歩10分。
駐車場:500台 無料

【蒲郡竹島海岸】
島全体が天然記念物に指定されている竹島は、パワースポットとしても知られていますが、大粒のアサリが採れる愛知県屈指の潮干狩りスポットとして人気の場所です。近くには竹島水族館もあり、家族で一日中楽しむことができます。

住所:愛知県蒲郡市竹島町
問合せ:0533-69-2727(蒲郡漁業協同組合・竹島支所)
料金:小学生以上1,300円(入漁袋付、2kgいっぱいまで)
入漁袋以外は1kgにつき追加料金600円
貸カマ料200円(返却後100円返金)
アクセス:JR東海道本線「蒲郡駅」から徒歩約15分
駐車場:1000台 1日400~500円

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潮干狩りに必要な道具

潮干狩りに出かける時に必要な道具、便利な道具をご紹介します。

◯熊手とスコップ
潮干狩りの必需品です。鉄製の物は錆びてしまいます。先の尖った物も貝を割ってしまう可能性があるのでおすすめしません。スコップは100円均一などで売られているような物でも十分です。

◯軍手又はビニール手袋
「効率よく手で掘りすすめたい」という方は必ず着用して下さい。ビニール手袋を使用する際は厚手の物を選びましょう。

◯ザルとビニール袋
採った貝を一時的に入れておくザルは、少し小さめ(直径16~20cm程度)の物が便利です。ビニール袋は、ザルにたまった貝を入れる物です。底にいくつか穴を開けておくと水が溜まらず重くなりません。穴は破れない程度に開けて下さい。ビニール袋は濡れた衣類や汚れた道具、貝をクーラーボックスに入れる時などに必要になるので、数枚用意しておいた方がいいです。

◯クーラーボックスと保冷剤
採った貝を入れるためのクーラーボックスと、帰るまでに時間がかかる方は保冷剤も必要です。採った貝は、二重にしたビニール袋に入れてからクーラーボックスに入れておくとよいでしょう。ビニール袋の中に海水も一緒に入れておくと、帰っている間に砂を吐いてくれます。

◯空のペットボトル
砂抜き用の海水を持ち帰るのに使います。2Lの物が2~3本ぐらいで大丈夫です。貝は人工の食塩水よりも、採った場所の海水につけておいた方が良く砂を吐くので、自宅で砂抜きをするとき使います。

◯サンシェードやレジャーシート
家族で行く場合は、交代で荷物番をする際などはサンシェードを休憩所にしておくと便利です。レジャーシートでもOKです。

◯タオル
潮干狩りは水辺の作業になるのでタオルは必須です。作業中に使う物、汚れた手足を拭くものなど、バスタオルとフェイスタオルを数枚持って行っておくと安心です。

◯飲み物
潮干狩りのシーズンは日差しが強く暑い日もあります。長時間の作業になることが多い潮干狩りには、飲み物は必ず持って行き、こまめに水分補給ができるようにしておきましょう。

◯ウエストポーチ・ボディバッグ
海の上で数時間過ごすことになるので、貴重品、飲み物、タオル、スマホなどを入れておくのに便利です。

まとめ

2017年の愛知の潮干狩りの時期やおすすめスポットをいくつかご紹介しましたが、時期は3月~6月頃まで楽しめるようです。愛知県は大粒で良質のアサリが採れることで知られており、沢山の潮干狩り場があります。潮干狩りのシーズンが待ち遠しいですね。

以上、「潮干狩り2017 愛知の時期はいつ?おすすめの場所、道具はこれ!」でした。

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