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高崎だるま市 2017はいつ?屋台や駐車場情報も!

投稿日:2016年10月16日 更新日:

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新年を迎えるにあたって初日の出を拝み、初詣にいきます。その次に行く恒例行事の中には、2017年も良い年になるようにと願って縁起物を購入するかと思います。その代表が「高崎だるま市」のだるまです。
今回は2017年の高崎だるま市はいつ行われるのか、屋台や駐車場についてご紹介します。

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高崎だるま市とは?2017年はいつ?

群馬県高崎市で行われる高崎だるま市の正式名称は「少林山七草大祭だるま市」ですが、一般的には高崎だるま市と呼ばれています。少林山達磨寺で約300年前から祭りが始まり、高崎だるま市としては約200年前から毎年行われる伝統あるお祭りとして親しまれています。
約200年前に大飢饉で苦しむ農民を救済するために、9代目住職の東獄和尚張り子のがだるま作りを伝授しこの祭りで売りに出したことが高崎だるま市の発端であり、少林山達磨寺が縁起だるま発祥の寺と呼ばれる理由と言われています。

高崎だるま市は例年6日、7日と決まっており、また夜通し行われるお祭りとしても有名です。

2017年の高崎だるま市は1月6日(金)正午頃~1月7日(土)正午頃まで、6日は夜通しで行われます。

高崎だるま市が他のお祭りと違うのは夜通し行われていることだけでなく、お祭りのピーク時間が夜中というところです。なぜ夜中がお祭りのピーク時かというと、7日の午前2時は霊符尊降臨の吉日で後利益があると言われているからです。

高崎だるま市の屋台情報

高崎だるま市ではだるまのお店を始め、上州名物の焼きまんじゅうや縁日の屋台では定番の焼きそばやお好み焼きなど、約300店舗が出店します。
もちろんだるまがたくさん売られているのですが、高崎だるま、定番の赤いだるまを筆頭に大きさも大小様々なだるま、カラフルなだるまやキャラクターのだるまなど、いろんなだるまが売られいますが、やはり中でも人気なのは高崎市の高崎だるまです。

高崎だるまは眉毛が鶴、ヒゲが亀になっていて、お腹には福入りの文字に加え左右の肩に「大願成就」「家内安全」「商売繁盛」等の願掛けが金色の文字で書かれているのが特徴のだるまです。

また高崎だるま市のだるまの買い方としては売り手の言い値で買うのではなく、値切って買うのが一般的です。
だるまの売り手は口達者な方が勢ぞろいしているので値段交渉の駆け引きも高崎だるま市ならではの楽しみの1つと言えます。

屋台の営業時間は高崎だるま市の開催時間と同様で1月6日(金)正午頃~1月7日(土)正午頃まで夜通し営業しています。

(高崎市のだるま市PR映像)


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高崎だるま市の駐車場情報

少林山達磨寺の駐車場は50台分のみになるので、近所で臨時駐車場が設置されます。

八幡小学校(200台)

ファーストゴルフ(150台)

観音山ゴルフクラブ(60台)

こちらの場所が臨時駐車場になります。

他にも近隣に数か所有料駐車場があり、少林山達磨寺、臨時駐車場、近隣の有料駐車場合わせて約1000台ほど駐車スペースがあります。いずれも駐車料金は1,000円前後かかります。

また、例年乗附鼻高線および鼻高橋、少林山周辺の道路に1月6日(金)12時~1月7日(土)14時まで交通規制が入ります。(7日(土)の6時~9時は一部のみ交通規制が解除されます)
交通規制が入ることにより相当な混雑が予想されるので、車で高崎だるま市に行く時には時間に余裕を待つと良いでしょう。

まとめ

2017年も高崎だるま市は例年通り1月6日~1月7日夜通しで行われます。夜通しで行われてお祭りのピーク時間が夜中ということ、屋台も夜通し営業しているのには驚きですね。
お祭りと聞くと夏場の朝までわいわいしているイメージが強いですが、上州の冬場は乾燥していて風が強くとても寒いので防寒をしっかりして冷えないように注意しないといけません。
交通規制もありますし、駐車場も1000台分あるとはいえ混雑が予想されるので時間を多く見積もって行動すると良いでしょう。

以上「高崎だるま市2017はいつ?屋台や駐車場情報も!」でした。

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